NTTドコモ全19機種が一挙に登場!・日々気になった出来事を国内・海外問わず、 政治・経済・事件・事故・音楽・映画・インターネット等様々なジャンルについて書いていきたいと思います。

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NTTドコモ全19機種が一挙に登場!


【トレンド】全19機種が一挙に登場!
 
ケータイ動画などで機能強化した

NTTドコモ「FOMA 906i/706i」シリーズ

 NTTドコモは2008年5月27日、都内で発表会を行い、携帯電話の新製品として
「FOMA 906iシリーズ」8機種、「FOMA 706iシリーズ」11機種を発表した。
各シリーズのラインアップや特徴は以下の通り。


個人的にドコモではないので、詳しくは分からないが、FOMAが出た当初
ドコモに切り替えたいなと思ったことがある。
そのころ今の携帯番号をそのまま持っていけるシステムがあったら
間違いなく変えていたと思う。
今回はケータイ動画などで機能を強化したようですね。

▼FOMA 906iシリーズのおもな特徴

●動画関連の機能やサービスを拡充→iメニューのトップに「動画」のポータルを
追加→最大2MBまでの動画・静止画のアップロードに対応→WMV(Windows Media Video)
形式の動画再生に対応した機種を拡充→100以上の番組を提供する「Music&Videoチャネル」
を用意→HDDレコーダーに録画した番組をケータイに簡単転送できる
●ケータイで自宅PC内のドキュメントを閲覧できる「ポケットU」を開始→
自宅のパソコンに保存してある各種ファイル(動画、音楽、画像、文書)を、
携帯電話を使って外出先から視聴・閲覧できる
●無線LAN経由で高速通信が行える「ホームU」を開始→無線LANを利用してパケット通信や
割安な通話が行える(対応機種はN906iL onefoneのみ)
●ワンセグ対応機を拡充→薄型モデル(N906iμ)もワンセグ対応に→同時に
ワンセグ用アンテナの内蔵化も進行
●アニメーションを強化し、ゲーム要素も加えた「デコメアニメ」に対応→
メール全体がアニメーションのように動いて表示される→日付や時刻に応じて
内容が変化する機能にも対応→ボタン操作により動きが変わるゲームにも対応
●機種間でメニュー構造を統一できる「ダイレクトメニュー」を搭載→
きせかえツールの応用により、異なるメーカーの機種でも同様のデザイン・
構成のメニュー画面が適用できる

▼FOMA 706iシリーズのおもな特徴

●誰にでも使いやすいケータイを目指した「706ie」を新設定→聞きやすさ、
見やすさ、使いやすさを重視した設計
●ワンセグ対応機を拡充→同時にワンセグ用アンテナの内蔵化も進行
●機種間でメニュー構造を統一できる「ダイレクトメニュー」を搭載→
きせかえツールの応用により、各機種で同様のデザイン・構成のメニュー画面が適用できる

「本格的なケータイ動画時代の幕開け」と宣言

 NTTドコモの中村維夫社長は、「先日発表した『新ドコモ宣言』により、
NTTドコモはお客様の満足度を高める取り組みを行っているところだ。今回は、
新ドコモ宣言の具体的な取り組みの1つである新商品の発表を行いたい」とし、
「オールラウンド動画ケータイ」と銘打った906iシリーズと、
「個性派スリムデザイン」と銘打った706iシリーズを発表した。

 続いて、「今回は、今後ニーズが高まってくるであろう『動画』がキーワードだ。
本格的なケータイ動画時代の幕開けといえる」とし、動画機能の拡充が906iシリーズの
目玉であることを強調した。

無線LAN経由で接続し、各種電話への通話料が3割引に!「ホームU」

 「ホームU」は、携帯電話で自宅などの無線LANへ接続し、インターネット回線を
利用してパケット通信や通話を行うサービス。通常のFOMA回線よりも通信速度が速いため、
動画などの大容量データのダウンロードが高速に行えるメリットがある。また、
ホームUの端末同士での通話は24時間無料に、それ以外の電話へはFOMA通話料の
3割引になるなど、料金的なメリットも大きい。

 月額料金は1029円で、利用するにはパケ・ホーダイかパケ・ホーダイフルを
契約している必要がある。また、現状では無線LAN接続機能を備える端末が
N906iL onefoneしか存在しないため、この端末のユーザーしか利用できない点には
注意が必要だ。利用しているインターネット回線によっては、このサービスが
利用できないこともあるというので注意したい。

自宅PCに保存したデータがケータイで閲覧できる「ポケットU」

 「ポケットU」(月額使用料は525円)は、自宅のパソコン内に保存した動画や音楽、
画像、文書などのファイルにネットワーク経由で直接アクセスし、
携帯電話上で閲覧するというサービスだ。ExcelやWord、PowerPointなどのファイルは、
すべてPDF形式に自動変換したうえで表示する仕組みになっている
(携帯電話上で編集は行えない)。利用するPCは、専用のアプリケーションを
導入したうえで起動させておく必要があるが、設定しだいでスタンバイ状態から
自動復帰させることも可能だ。

HDDレコーダーに録画した番組をボタン1つでケータイに簡単転送!

 USBケーブルを利用して携帯電話をHDDレコーダーに接続して、撮りためた映像を
ボタン1つで簡単に携帯電話へ転送する機能も盛り込まれた。

 ただし、この機能を利用できるのは、ソニーの最新BDレコーダー「BDZ-A70」に限られる。
コピー制限がかかった地上デジタル放送やDVDビデオ、Blu-rayビデオなどは対応できず、
転送できるのは地上アナログ放送を録画した番組や、S端子やビデオ入力端子経由で
取り込んだ映像に限られる。

なんとゲームも楽しめる次世代デコメール「デコメアニメ」

 デコメールが進化した「デコメアニメ」は、新たにFlashに対応したことにより、
より滑らかな表現が可能になった。また、メールを開いた日付や時刻、
電波状態に応じて内容を変えることが可能になり、「誕生日になるまで特定の
メッセージを表示しない」といった工夫が行える。さらに、メール自体がゲームや
クイズになっており、ボタン操作によって表示内容が変化するものも作成できる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080531-00000041-nkbp_tren-ind

(引用:Yahoo!ニュース)

それにしても機能充実ですね。他社の携帯の動向はどうなっているのか、新モデルが
楽しみです。
ところでドコモは料金的にはどうなのでしょう。以前は高いイメージがあったのですが
今は競争も激しくなってきていてだいぶ安くなってきているのでしょうか。
携帯のパソコンの繋がりが便利になってきていて、近くなってきていますね。
にしても、料金形態簡単にならないのかな。

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