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子供用ジュエリーが人気


わが子を“セレブ”に!? 

子供用ジュエリーが人気


少子化で、一人の子供にかけるお金が上昇しているというのは聞いたことがあるが、
それは教育等に関してだけではないようです。
子供に大人と同じ貴金属を贈ることが流行ってきているらしい。

 ■少子化で愛とお金が集中
 昔なら「猫に小判」などと一蹴(いっしゅう)されたかもしれない子供のジュエリーが、続々登場している。赤ちゃんのすこやかな成長を願う「ベビーリング」などの習慣や、大人と同じ貴金属を贈ることが、親の愛情を具現する方法という考えの広がりが背景にあるようだ。少子化だから一人の子供に愛情やお金を注ぎ、出産、育児を一世一代の大事業ととらえる風潮も、こうした動きに拍車をかける。アパレル業界紙「繊研新聞」によると「“家族愛”が“格好良さ”のひとつの基準」(7月25日付)。このマーケット、拡大しそうな気配…。(重松明子)

子供のジュエリーが続々と登場しているようだ。
海外では習慣でジュエリーを贈るとかありそうですが、個人的にどうなの?
と思ってしまう。
もし、贈るとしても、何かの意味があり、一つ高価なものを買ってそれを
二十歳になったらあげるとか、つける人がその価値を分かるようになってからの
ほうがいいのでは?と思ってしまいます。
そして、それをあげた子が自分の子供に、そしてまた・・・というように
受け継がれていくようなものなら良いのかなとは思いますが。


 今月、パリの高級宝飾ブランド「ヴァン クリーフ&アーペル」の子供向けジュエリーが東京でお披露目された。会場では、4歳と5歳の女児モデルがホワイトゴールドのジュエリーを身に付けて、はしゃいでいる。
 「物心がつき、アクセサリーに興味を持ち始める、この年ごろからの着用を想定しています」と広報・宣伝担当チーフの熊野ゆかさん。
 白蝶(しろちょう)貝や天然石でかたどった小さなモチーフ付きのブレスレットが10万3950円から。
 一方、東京・銀座の老舗貴金属店「ギンザタナカ」は、お子さまジュエリー「ウノキッズ」の取り扱いを始めた。昨年3月、安価な子供用アクセサリーから毒性の強い鉛が検出され、厚生労働省が調査に乗り出したことを受け、「子供にも高品質の貴金属を」とコーナーを設けることに。子供に金のアクセサリーを贈る習慣があるイタリアから、花や昆虫などをモチーフとした20タイプを輸入。3万円台のブレスレットが売れ筋という。
 同じく銀座でオリジナルジュエリーを製造・販売する「ミネパール」には、子供向けのペンダントや誕生石入りリングのオーダーが寄せられる。「価格は10万円くらいから。9割以上が祖母からの注文です。貴金属ならば捨てられる心配もなく、思い出の品として残りますから」と同店。
 いずれの店も文字を刻印できるジュエリーのニーズが高く、贈る側の思い入れの強さを感じさせる。
 一方、「開業半年で100件のベビーリングの注文を受けました」とは、東京都西東京市のジュエリー工房「pinponmom」の三木整さん(37)。最大50字の英数字が刻印できる赤ちゃんの指輪が主力商品だ。「出生時の身長や体重などのほか『OUR SUNSHINE』なんてメッセージの依頼も多いですよ」と三木さん。昨年4月に長女が生まれた際、友人からベビーリングを贈られて感動。習慣の広がりを知って制作をはじめた。インターネットのホームページや原宿のショップで販売しているが、新生児の親が購入するケースはほぼ半数。残りは祖父母や親戚(しんせき)、親の友人と贈り主の層も幅広いとか。
 当面は母親がペンダントヘッドとして身につけ、成長したわが子にそれをプレゼントする。「出産の喜びが形になる」とママ同士が贈り合うことも多いらしい。
 このほど「ポケッツ!意外に知らない子どもマーケットのヒミツ」(弘文堂)を発行した博報堂BaBUプロジェクトのプロデューサー、岡弘子さんは「人口減少社会、子供の虐待というニュースの多さが逆に、子供を大事にしなければという危機感を高めているのでは」と分析する。最も分かりやすい愛情表現として、ジュエリーに注目が集まるというわけだ。
 また、今どきの親と祖父母は団塊-団塊ジュニア世代に当たり“友達母娘”のきずなが強いことから「母になった娘を徹底的にたたえ、祝う意味で、祖母が高額な子供向けジュエリーを購入している可能性もある」とみる。
 ポケッツ(一人の子供に肉親や縁者が支出されるお金)を調査している同プロジェクトによると、年間平均43万円ものお祝いやご褒美が一人の子供に注がれているそうだ。
 未曽有の少子化は、子供をセレブにした!?

やはり成長したわが子にプレゼントするようですね。ちょっと素敵と思ってしまいますが、
個人的には無理なので。
でも、愛情のかけ方が変わってきているのかな?と思いますね。
愛情表現を具現化することで、親も安心というか、満足するのかな。
個人的には、お金をかけずに愛情表現頑張っていきます。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070731-00000926-san-bus_all

引用・Yahoo!ニュース
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