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東京六大学野球


消費者心理アップ 早大が優勝 

東京六大学野球


東京六大学野球がこれほどまでに注目を集め、人を集めたことがあったでしょうか。
早大のただ一人の選手がここまでしてしまうというのは、本当に凄いですよね。

 東京六大学野球春季リーグ戦の早慶戦は3日、神宮球場で2回戦を行い、早大が慶大を9-5で破って2季連続39度目の優勝を決めた。早大は注目の1年生、斎藤佑樹投手(18)が先発し、シーズン4連勝でリーグトップタイの勝ち星を獲得。甲子園に次いで神宮でもチームの主力として活躍し、東京六大学野球の人気も急上昇した。

 早大の優勝か、慶大の連勝でプレーオフ突入かの大一番をひと目見ようと、この日は徹夜組を含めて前日を約2000人上回る約8000人が神宮球場周辺を取り巻いた。

 主催の東京六大学野球連盟では、前日に続き警備に約200人態勢で当たり、球場前には救急車両などが待機。予定より30分早い8時30分に開門した。

春季リーグ戦の早慶戦は早大が慶大を9対5で破って2季連続39度目の優勝を決めた。
神宮に徹夜組を含め、8000人が球場周辺をとりまいた。
観戦者の多くは早大の1年生、斎藤祐樹投手を目当てにきていたのではないでしょうか。
かっこよく、イメージは誠実な感じで、インタービューの受け答えはとても頭がよさそうで、
そして野球の実力もすごいときたら、人気が出ないわけがないですよね。

 
用意された当日券1万2000枚のうち、バックネット裏の特別指定席(1300円)が約45分で、内野席(1100円)も試合開始の20分前には完売するなど1回戦を上回る売れ行きで、観衆も前日より約2000人多い3万6000人と、神宮の杜(もり)の“佑ちゃんフィーバー”は頂点に達した。

 経済評論家の高木勝・明治大学教授は「かつて隆盛を極めた東京六大学野球も、最近は世間の関心が薄れ、伝統の継続のみの状態となっていた。しかし、斎藤投手人気で復活は間違いない。在学中の4年間は六大学人気が続くのではないか」と指摘。日本経済への影響について、「想像以上に大学野球の盛り上げに貢献した。数字で表すことは難しいが、地方から神宮に足を運ぶ人やテレビ観戦する人が増えるなど、消費者心理にも有形無形の効果がある」と話している。

今までにはなかったチケットセンター等でのチケットの販売も祐ちゃんフィーバーに
よるものですよね。
この斎藤投手人気は、東京六大学野球の人気復活だけでなく、六大学自体の人気や
地方から神宮に足を運ぶ人、テレビ観戦する人の増加等、様々な効果をもたらして
いくようです。まだまだこの任期は続きそうで、注目していきたいですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070604-00000002-fsi-bus_all

引用・Yahoo!ニュース
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