レストランで何分待てる?・日々気になった出来事を国内・海外問わず、 政治・経済・事件・事故・音楽・映画・インターネット等様々なジャンルについて書いていきたいと思います。

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レストランで何分待てる?


レストランで何分待てる?=

東京、大阪で比較調査

大手時計メーカーのセイコーが、10日時の記念日にちなんで、東京の人と、大阪の人の
時間の感覚の比較調査で、食事の待ち時間に関するアンケートを行った。
多くの人が思っているのではないでしょうか、東西の意識の違いが浮き彫りとなったようです。

 10日の時の記念日にちなみ、大手時計メーカー「セイコー」が行った「東京人と大阪人の時間感覚」の比較調査で、食事の待ち時間に関する東西の意識の違いが浮き彫りになった。
 「一度は行きたいと思っていたレストランで、注文から料理が出てくるまで気持ちよく待てる時間」を尋ねたところ、東京、大阪いずれも15分以内が約4割と最も多かったが、30分以内と答えた人が東京では12.1%(大阪2.8%)もいた。

一度は行きたいと思っていたレストランで注文から料理が出てくるまで、気持ちよく待てる時間
を尋ねた。回答は、東京、大阪ともに15分以内が4割と最も多かった。
しかし、30分以内と答えたのが、東京は12.1%もいた。
これに対し、大阪は2.8%だそうです。なるほどなという感じではないでしょうか。

 「そのぐらいの時間はかかるのが当たり前」(60代女性)、「イライラするとその場の雰囲気も台無しにする。話でもしていれば苦にならない」(30代男性)という東京人に対し、大阪では「遅いとお金を払う気がなくなる」(20代男性)、「10分以内に出てこないのは客へのサービス不足」(30代男性)という意見があった。
 一方、ファストフード店では、大阪の男性では「5分以内なら並ぶ」という人が48.6%(東京35.2%)だったのに対し、東京の男性は「1分以内」という人が18.1%(大阪2.9%)もいた。
 セイコー秘書・広報部は「東京人はおいしいものなら待つのをいとわないのに対し、大阪人は早さも大切な要素と考えているのでは」としている。
 調査は5月9、10の両日に実施。東京都か大阪府のどちらかで生まれ育った20~60代の男女計428人に対し、インターネット上でアンケートをした。

皆が皆そうではないのでしょうが、大阪の人は待つのが好きではない人が多い気がします。
確か、信号とかでも青になるかならないかのところで歩き出すとか、エスカレーターは
とまらず歩くとか、そういうところからも分かりますよね。
でもこれが、ファーストフード店になると大阪の男性は5分以内なら並ぶが48.6%に対し、
東京の男性は1分以内という回答が18.1%もいたという。
東京の人は、おいしいものなら待つのをいとわないのに対し、大阪の人は早さも
大切な要素と考えている。としている。なるほどなですね。
なかなか面白い調査結果ですよね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070604-00000009-jij-soci

引用・Yahoo!ニュース

スポンサーサイト
Copyright © 気になった事 All Rights Reserved.
Template Desingned by きゃんたまんの実験室
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。