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デジタル放送


アナログ放送終了の時期、6割が認知

=1年前の2倍-総務省調査


あれだけテレビコマーシャルや、家電量販店等でも地上デジタル放送の説明をしていれば
認知度があがらないわけはない。
2011年にアナログ放送は終了し、完全地上デジタル放送へ移行する。

 総務省が7日発表した地上デジタルテレビ放送の認知度に関する調査結果によると、アナログ放送が2011年に終了すると知っている人の割合は60.4%に達し、1年前の32.1%から倍増した。総務省は「認知度が順調に上がっている」(地上放送課)と評価している。

1年前の認知度は32.1%、今は60.4%に達し、倍増している。
2011年には100%にならなければいけないわけですよね。
でも、アナログからデジタルへという宣伝を見始めた頃はまだまだ先の話と思っていたが
きっとあっという間に来てしまうのだろう。

 アナログ放送が将来的に見られなくなることについては93.9%が知っていると答えた。また、地デジ対応受信機の普及率は27.8%となり、普及が加速度的に伸びる分岐点とみられていた2割を超えた。

時期は分からないが、将来的にアナログ放送が見られなくなるということは93.9%の人が
知っている。ほとんどの人が認知している。
地デジ対応受信機というのは地デジ対応のテレビも含めてということでしょうか。
それならば、27.8%というのは思ったより少ないなという感じですが、後4年、これから
きっと加速度的に増加していくのでしょう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070507-00000099-jij-soci

引用・Yahoo!ニュース
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