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携帯電話新製品


ドコモ、904i 向けに1台で

2つの電話番号・メアドを使える「2in1」


NTTドコモが今までにない携帯を発表した。
夏にさまざまな新しい機能の携帯を発表するようですが、この2in1は1台の携帯で
2台分の機能を使い分けることができるというもの。

NTT ドコモグループ9社は、2007年4月23日、同社が発表した新モデル 904i シリーズ向けのサービスとして、1台の携帯電話で2台分の機能を使い分けできるサービス「2in1」を発表した。

「2in1」では、個別の電話番号とメールアドレスを持つ2つの携帯電話契約となり、2つの電話番号とメールアドレスを、Aモード、Bモード、デュアルモードの3つのモードで使い分けられる。

2つの番号を持つことで、一方を宅配便などの伝票に記載する電話番号に利用すればプライバシーを守ることができる。もちろん、プライベートとビジネスで番号を使い分けるのにも便利だ。

モードを切替えると、相手に通知する電話番号、メールアドレスだけでなく、電話帳や発着信履歴、待ち受け画面なども自動的に切替わる。

電話番号やメールアドレスを別に持つことができるというもの。
2台持つより料金的にも安くなるのでしょうか。もう1台買う代金はかかりませんね。
教えてもいい番号と完全にプライベート用と分けて使うことができるので
確かにプライバシーを守ることができますね。
モードを切り替えると相手に通知する電話番号、アドレス、電話帳、発着信履歴、待ちうけ画面
等も全部切り替わるようなので、本当に2台持っている感じですね。

「2in1」に関する設定やモード切替を行う場合は、端末暗証番号の入力を必要としており、一方のモードからは異なるモードの発着信履歴、メール BOX や電話帳などの各情報が参照できないなど、セキュリティ機能も充実している。

A、Bモード、それぞれで別に持てるのは、発信者番号、発着信履歴、送信メールアドレス、メール BOX、電話帳、待受画面。なお、メールに関しては、Bモードでは Web メールが使用される。

デュアルモードは両方の情報を同時に扱い、どちらにかかってきた電話も受け取れるが、待ち受け画面はデュアルモード用となる。

ネットワークサービスに関しては、留守番電話、転送、メロディコール、キャッチホンなどは、Aナンバーで契約していれば、追加料金なしにBナンバーで使用できる。なお、プッシュトーク、SMS の送信(受信は利用可)、海外ローミング利用などは、Aナンバーでの利用となる。

2in1 契約専用の料金プランとしては「タイプ 2in1」が新設される。Bナンバーの料金プランとして、「タイプ2in1」を利用することになる。「タイプ2in1」の基本使用料は月額945円(税込)。通話・通信料は、Aナンバーの料金プランと同様、無料通信分はAナンバーと共用となる。

サービス開始時期は、904iシリーズ発売と同時。対応モデルは 904i シリーズ全5機種。


設定、モード切替を行う際には、暗証番号の入力が必要で、完全に分裂しているようで
使い分けがしっかりできていますね。
モードが3種類あって、デュアルモードというのは両方の情報を同時に扱い、
どちらにかかってきた電話も受け取れるが、待ち受け画面はデュアルモード用となる。
どちらもよく使う場合にはこのモードにしなければなりませんね。
料金は専用のプランができるようです。
個人的には利用する機会がありませんが、携帯電話の発展振りには驚きますね。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070423-00000019-inet-inet

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