公立高校・日々気になった出来事を国内・海外問わず、 政治・経済・事件・事故・音楽・映画・インターネット等様々なジャンルについて書いていきたいと思います。

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公立高校


<都道府県立高校>

授業料減免者1割に 

家庭の困窮鮮明 


こんなにたくさんの方が授業料の免除や減額を受ける家庭の経済状態だということに
大変驚きました。
全国の都道府県立高校で10人に1人近くに上っているそうです。

 全国の都道府県立高校で、授業料の免除や減額を受ける生徒が05年度で23万人を超え、10人に1人近くに上ったことが、文科省などの調べで分かった。

そしてなんと減免者の割合は最も高い大阪府と最も低い静岡で12倍もの差があるそうです。
また、財政難から制度を見直す自治体もでているとのこと。
つまり、財政が苦しい自治体では、減免者の対象を減らすということですよね。
家庭の困窮のために行きたくても高校へ行けない子が出てくるということになりますよね。
教育改革をするのなら、国はこういうことにお金を使うべきではないでしょうか。
減免者の割合は、最も高い大阪府と最も低い静岡県では12倍もの差があり、財政難から制度を見直す自治体も出ている。家庭の困窮と地域格差の実態が浮き彫りになった。

地域格差は様々な面で浮き彫りになってきている。
国はまず、家庭の、各地域の財政の都合で教育を受けられないことのないように
していくべきでは、教育を平等に受けられるようにして初めて、教育云々ができるのでは
ないでしょうか。
無駄な議員宿舎建てるお金があるのなら、そちらのほうに是非使っていただきたい。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070403-00000056-mai-soci

引用・Yahoo!ニュース
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