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米住宅ローン


米住宅ローン大手が経営破たん、

負債240億ドル


住宅ローン関係の記事を最近良く見るが、アメリカでも米住宅ローン会社大手の
ニューセンチュリー・ファイナンシャルという会社が、経営破たんしたそうです。
その負債額たるやまさに米国だけあって半端のない額に驚きです。

 【ニューヨーク=山本正実】米住宅ローン会社大手のニューセンチュリー・フィナンシャル(カリフォルニア州)は2日、米デラウェア州の連邦破産裁判所に連邦破産法第11章(チャプター・イレブン)に基づく会社更生手続きの適用を申請したと発表した。今後は投資ファンドなどの支援を得て再建を目指す。

連邦破産法第11章、チャプター・イレブンに基づく会社再生手続きの適用を申請。
これは再建型の倒産処理手続きで、日本で言う民事再生法にあたる。
裁判所の関与の下、事業を継続していくために債務を整理していく公的な手続きという
意味合いが強いようです。

 負債総額は約240億ドル(約2兆8000億円)とみられる。米メディアによると、同社は信用力が比較的低い利用者に高利で貸し付ける「サブプライム・ローン」で米国2位(2006年)。昨年12月以降の住宅ローン会社の経営破たんで最大規模と見られる。

 同社は3月中旬、取引先金融機関8社から短期資金の融資停止を通告され、ニューヨーク証券取引所で上場廃止となっていた。

そしてその負債総額はなんと2兆8000億円、これがひとつの会社のものだと思うと
想像も付かない額です。
それにしても信用力が低い利用者に高利で貸し付けるってイメージがあまりよくないんですけど、この経営方針が悪いとみなされたのでしょうか。取引先から融資停止を通告、
去年12月以降の住宅ローン会社の経営破たんで最大規模だそうです。
米国の経済は好調のイメージが強いのですが、大規模な破綻なんてあるのですね。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070402-00000318-yom-bus_all

引用・Yahoo!ニュース
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