たばこ自動販売機・日々気になった出来事を国内・海外問わず、 政治・経済・事件・事故・音楽・映画・インターネット等様々なジャンルについて書いていきたいと思います。

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

たばこ自動販売機


たばこ自販機の成人識別装置、

取り付け拒否1100店


未成年者の喫煙防止策として2008年の3月からの自動販売機には成人識別装置が
導入されていくようだが、現在たばこ店等が所有する自動販売機で取り付けが拒否されている。

 未成年者の喫煙防止対策として2008年3月から自動販売機に順次導入される成人識別装置について、たばこ店などが所有する1636台(1146店)の自販機で取り付けが拒否されていることが、財務省の調査で分かった。

 成人と識別するICカードの読み取り装置などの取り付けには、1台あたり10万円程度かかる。

成人識別するICカードの読み取り装置などの取り付けになんと1台あたり10万円もかかる。
取り付けに法的な強制力がないため、拒否しているらしいが、つまりたばこ店の個人負担と
いうことというわけですよね。これでは拒否が多いのも当然ですね。
取り付けに法的な強制力がないことなどで拒否しているとみられる。財務省は全国の財務局などを通じて、電話や訪問で説得を続ける方針だ。

 全国のたばこ自販機は2月末現在で56万5252台で、このうちメーカーの貸与ではない店舗所有の自販機が13万3580台ある。

メーカーの貸与の自販機はメーカーで取り付けてもらえるということでしょうか。それ以外の
自販機は13万3580台ありこれらは、たばこ店の人の負担になってしまうのですよね。
本来ならこのようなことをしなくても未成年のたばこがどうしていけないのかを小さなころから
様々なところで指導していかなければならないことなのでしょうが、興味本位やかっこつけから
買ってしまうのでしょう。
身に覚えのある方は結構多いのではないでしょうか。
どうにかいい形で、防止されていけばいいのですが、難しいですね。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070401-00000213-yom-bus_all

引用・Yahoo!ニュース
スポンサーサイト
Copyright © 気になった事 All Rights Reserved.
Template Desingned by きゃんたまんの実験室
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。