年金支給・日々気になった出来事を国内・海外問わず、 政治・経済・事件・事故・音楽・映画・インターネット等様々なジャンルについて書いていきたいと思います。

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年金支給


年金支給漏れ、過去6年で22万人…

社保庁記録見逃す

全く、っかりと仕事をしてほしいものです。厚生年金、国民年金の支給漏れが見つかった。
なんと6年間で21万8000件以上。こんなに多く、しかもこんなに長年あったなんて
どうなっているのかと思ってしまう。


 高齢者が受給中の厚生年金や基礎年金(国民年金)に支給漏れが見つかり、社会保険庁が年金額を訂正した件数が、2001年4月から07年2月末までの約6年間で計21万8474件にのぼることが明らかになった。

 過去に短期間勤めた会社での保険料納付記録が、年金額決定の際に見落とされたことなどが原因で、ほとんどは受給者からの指摘で誤りが見つかった。

原因は短期間勤めた会社での保険料納付記録が年金額決定の際に見落とされたということだが
殆どが、受給者からの指摘で見つかったというのがなんともなさけない。
なんでもそうだが、取るものは有無も言わさずどんどん取られていくのに、
しっかりとやるべきことくらいしてほしいものです。
 支給漏れがこれほど多い実態が明らかになったのは初めてで、社保庁のずさんな給付業務が問われそうだ。

 支給漏れの件数は、社保庁が野党の資料要求に応じて明らかにした。支給漏れは2001年3月以前にも見つかっていたが、社保庁は「資料の保存年限が過ぎており、件数を確認できない」としている。支給漏れの総額や平均額も不明だとしているが、年金相談を専門とする社会保険労務士からは「1人当たり年数万円から20万円程度、本来より少なかった例が多い」という指摘が出ている。

それにしても2001年3月以前にもあったようで、こんなに長い間なぜ改善もされず、つづいて
いたのか、本当にいいかげんというかずさんな仕事していますね。
それで国民の税金から高い給料もらって高い退職金もらって批判されるのも当たり前ですよね。しっかり給料分の仕事していっていただきたいですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070330-00000001-yom-soci

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