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医療保険


公的保険が不適用の生体肝移植、

新たに4病院9人判明


またまた出てきましたね、生体肝移植を受けたあと、公的医療保険が不適用とされ、
患者側に多額の医療費が請求されるケースが続出しています。
同じ生体肝移植なのに適用される場合と、されない場合があるらしい。
 肝臓がんで生体肝移植を受けた後、公的医療保険が不適用と判断され、患者側に多額の医療費が請求されるケースが相次いでいる問題で、新たに東京医大八王子医療センターなど4病院で、移植を受けた82人中9人が不適用とされていたことがわかった。

多くの場合は医師側が手術前に保険の適用対象と説明しているようで、最終的に
医療費を病院が肩代わりせざる終えないケースが増加している。
つまり医師にも判断しにくい医療保険の制度という事になりますよね。

 
一方、不適用となった患者と家族の会も発足し、今後、厚生労働省に対し、適用基準の明確化や見直しを求めていくという。

 新たに不適用が判明したのは、東京医大八王子医療センターで23人中4人、京都大病院で37人中2人、信州大病院で17人中1人、愛媛大病院で5人中2人。すでに東大病院など4病院で明らかになっている患者と合わせると、計181人中27人になった。

このような事態になったのは、国の適用基準があいまいなことが原因という声もあり、
不適用となった患者と家族の会が発足し、厚生労働省に明確化や見直しを求めていく。
国は早急に適用と不適用の基準をはっきりさせていかなければならないと思います。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070319-00000104-yom-soci

引用・Yahoo!ニュース
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