離婚・日々気になった出来事を国内・海外問わず、 政治・経済・事件・事故・音楽・映画・インターネット等様々なジャンルについて書いていきたいと思います。

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

離婚


離婚後300日内の出産、

「再婚相手の子」容認へ


法律で離婚後300日以内の出産は戸籍上前の夫の子となってしまう。
時代は流れ、このような法律があるため、戸籍のない子供が続出し問題となっている。
やっとこの問題の対応策がとられるようだ。

 自民、公明両党は15日、離婚後300日以内に出産した子を「前夫の子」と推定する民法規定(嫡出推定)の問題の対応策として、離婚後の懐妊が証明できる場合などは、再婚した夫の子や非嫡出子としての戸籍上の届け出を認める新制度を創設する方針を固め、本格的な検討に入った。

 今国会での議員立法による新法制定を目指す。

離婚後の懐妊が証明できる場合等は、再婚した夫の子や非摘出子としての戸籍上の
届出を認める新制度が創設される。
子供に罪はなく、このような制度ができることとなり本当によかったです。

 
現在の戸籍事務では、離婚後300日以内に出産した子について、
〈1〉前夫の子として届けた後、裁判手続きを経て、再婚相手などの子に訂正する
〈2〉届け出をせず、無戸籍のままとする――の二つの選択肢しかない。
裁判手続きには、前夫との交渉が必要となるが、女性に対する家庭内暴力(DV)が原因で離婚した場合などは、前夫の協力を得るのが困難なうえ、女性の精神的負担も大きい。子どもが無戸籍の場合、住民票や旅券発給、国民健康保険などの行政サービスが受けられない恐れがあり、社会的な問題となっている。

現在は前夫の子として届け出た後、裁判手続きを経て再婚相手などの子に訂正する
届出をせず無戸籍のままとするしかなかった。
これだと離婚の経緯にはさまざまな理由があり、前夫の協力を得る必要があり、
多くの人は難しく、結局戸籍のないままになってしまう。
私の身近にも近い将来これに直面するものがおり、心配しておりました。
当然前夫の協力など得られる状況ではないので、早期にこの制度が導入される事を
期待します。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070316-00000001-yom-pol

引用・Yahoo!ニュース
スポンサーサイト
Copyright © 気になった事 All Rights Reserved.
Template Desingned by きゃんたまんの実験室
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。