政治・経済・日々気になった出来事を国内・海外問わず、 政治・経済・事件・事故・音楽・映画・インターネット等様々なジャンルについて書いていきたいと思います。

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「1年後に物価上昇」9割近く


「1年後に物価上昇」9割近く…

日銀の生活意識調査

 

1年後に物価が上がると考えている人が9割近いことが、日本銀行がまとめた2007年12月の生活意識調査でわかった。

 1年後の物価が「かなり上がる」「少し上がる」と答えた人は9月の前回調査(約72%)を大幅に上回る計約86%となり、物価調査を始めた97年3月以降で最も高い比率となった。


これだけ食料品が値上がり、生活用品も値上がりを続ければ、1年後に物価が上がると
考えるのは当然ではないだろうか。
日本銀行が行った生活意識調査で、1年後に物価が上がると考えている人が
9割近いことが分かった。
物価調査をはじめた97年3月以降で、最も高い比率となった。


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<国会>どうなるガソリン税


<国会>どうなるガソリン税の

暫定税率、維持か期限切れか?

 18日召集された通常国会の最大の焦点は揮発油税(ガソリン税)の暫定税率の維持問題だ。関連法案に反対し今春の衆院解散に照準を合わせる民主党と、新テロ対策特措法と同様に、衆院での再可決による乗り切りを図る与党。3月末の期限切れ後は一定期間の「25円値下げ」実施も予想される中、世論がどちらの主張に耳を傾けるか。「生活重視」を共に掲げる与野党の次期衆院選に向けた攻防の火ぶたが切られる。

 道路特定財源のうち3月末に期限が切れる暫定税率は▽ガソリンにかかる揮発油税・地方道路税(上乗せ分は1リットルあたり計25.1円)▽軽油にかかる軽油引取税(同17.1円)▽自動車を購入する際にかかる自動車取得税(同購入価格の2%)だ。

今ニュース等でも一番注目されているのが、国会でガソリン税の暫定税率をどうするか
という問題だ。
そもそも暫定なのに30年以上延期延期されているのがおかしいと思うが
これをなくせばガソリンの値段が下がる、消費者としてはうれしい限りだが
簡単にはいかないようだ。
道路を作る財源が減ることとなり、地方で道路が必要なところが、財源がなくなるために
作れなくなるというのだ。
テレビでやっていたのだが、この暫定税率がなくなれば、ガソリンが下がる
そうなれば運送等でかかるガソリン代が下がるわけだから、商品の値段も下がるのでは
というものだった。
個人的になるほどなと思った。
そもそも道路を作る財源って毎年余って、使い切るために年末になると道路工事が
あちこちで行われるって聞いたことがある。
余っているなら下げてもいいのでは?と思ってしまう。


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民主党「ガソリン値下げ」強調


<民主党>党大会で

「ガソリン値下げ」強調

 16日開かれた民主党大会で、小沢一郎代表は冒頭、「通常国会を生活第一、ガソリンの値下げ国会にする」と強調した。道路特定財源の暫定税率撤廃を、参院選の勝因だった生活問題と同様に位置付けて戦う考えを示したものだ。菅直人代表代行も大会の締めの言葉で「総選挙を勝ち抜くためにもガソリン値下げを実現する」と気勢を上げた。


確かにガソリン、灯油は値段が上がっていくばかりで
どちらも必須なものだけに、これ以上あがっていくのは本当にしんどい。
これを強調して張り切っているのが民主党、今問題になっている暫定税率を
撤廃し、ガソリンを値下げしようとガソリン値下げ隊なんてものも結成したらしい。
消費者としては値下げはかなりうれしい。
でも道路を作る財源が減るということは、地方で道路が必要なところへの財源が
なくなり、つまりは作れなくなるということのようだ。
今の国だと、値下げしたはいいが、結局他から税金として徴収されるのが落ちの
ような気がしてしまう。

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雨を予報する傘


米国の会社、いつ雨が降るか

教えてくれる傘を開発

いつ雨が降るのか教えてくれる傘があったら、便利だと思いますか?
インターネット上の情報を利用した日用品の開発等を手がける、米アンビエント・デバイセズが
そんな傘を開発したそうです。


[ニューヨーク ロイター] インターネット上の情報を利用した日用品の開発などを手掛ける米アンビエント・デバイセズが、いつ雨が降るかを教えてくれる傘を開発した。
 柄の部分に電波受信器を内蔵したこの傘は、独自の無線ネットワークを通じ、天気予報サイト(Accuweather.com)から全米150カ所の気象データを受信する。

柄の部分に電波受信器を内蔵しているようで、独自の無線ネットワークを通じて
天気予報サイトからなんと全米150箇所もの気象データを受信するそうだ。
今この手のものは軽量化しているのだろうから重さも普通の傘と同じくらい
なのでしょうね。重いと持てないしね。


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子供用ジュエリーが人気


わが子を“セレブ”に!? 

子供用ジュエリーが人気


少子化で、一人の子供にかけるお金が上昇しているというのは聞いたことがあるが、
それは教育等に関してだけではないようです。
子供に大人と同じ貴金属を贈ることが流行ってきているらしい。

 ■少子化で愛とお金が集中
 昔なら「猫に小判」などと一蹴(いっしゅう)されたかもしれない子供のジュエリーが、続々登場している。赤ちゃんのすこやかな成長を願う「ベビーリング」などの習慣や、大人と同じ貴金属を贈ることが、親の愛情を具現する方法という考えの広がりが背景にあるようだ。少子化だから一人の子供に愛情やお金を注ぎ、出産、育児を一世一代の大事業ととらえる風潮も、こうした動きに拍車をかける。アパレル業界紙「繊研新聞」によると「“家族愛”が“格好良さ”のひとつの基準」(7月25日付)。このマーケット、拡大しそうな気配…。(重松明子)

子供のジュエリーが続々と登場しているようだ。
海外では習慣でジュエリーを贈るとかありそうですが、個人的にどうなの?
と思ってしまう。
もし、贈るとしても、何かの意味があり、一つ高価なものを買ってそれを
二十歳になったらあげるとか、つける人がその価値を分かるようになってからの
ほうがいいのでは?と思ってしまいます。
そして、それをあげた子が自分の子供に、そしてまた・・・というように
受け継がれていくようなものなら良いのかなとは思いますが。


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黒い衛生用品ヒット


黒い衛生用品ヒット 

「白の常識」反転 

汚れ、食材見やすく

特別深く考えて使ったことはなかったのですが、言われてみれば衛生用品は白が
常識ですよね。その常識が崩れつつあるという。

 「衛生用品は白」の常識が崩れつつある。数年前に登場した黒い綿棒が定着したことをきっかけに、トイレから台所まで、続々と黒いヒット商品が生まれ、販売した企業側も予想以上の売れ行きに目を白黒させている。

 6月中旬、ヨーロッパで人気を博していた黒いトイレットペーパーが、日本に上陸した。3枚重ねで香り付き。六ロール1890円という価格はスーパーの特売品の10倍以上だが、数日間で売り切れ、今は輸入待ちだ。

 実はこの黒いトイレットペーパーが、心おきなく使える場所がある。同商品を製造するポルトガルのRenova社が、黒い飛行機を運航するスターフライヤー(北九州市)に商品提供を申し出て、7月限定で機内のトイレに設置されている。

 同社によると乗客の抵抗感は少なく、「白も置いているが、黒の減りが圧倒的に早い」という。

数年前に登場して黒い綿棒が定着したことをきっかけに、トイレから台所まで
続々とヒット商品がうまれているという。
そういえば我が家にも先がらせん状になった黒い綿棒があり、白い綿棒もあるのですが
子供もなぜか黒いほうが好きなようで、そちらを使うことが多いです。
確かに取れた感が黒いほうが感じられるように思います。

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日本の「富裕層」147万人


日本の「富裕層」、147万人に…

金融資産100万ドル超


個人的には全然関係のない話ですが、日本国内で約1億2300万円以上の金融資産を持つ
富裕層が、去年1年間で5.1%増加し、147万人となったそうです。

 100万ドル(約1億2300万円)以上の金融資産を持つ日本国内の「富裕層」が、昨年1年間で5・1%増加し、147万人となったことが、米証券大手のメリルリンチなどが実施した調査でわかった。

日本の要はお金持ちといわれる方々ですよね、増加しているのですね。
この富裕層は企業経営者が多いとみられている。
戦後最大の景気拡大続いたことが、背景にあるようです。



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コムスン


<グッドウィル>

ニチイ学館を最優先に

介護事業の売却交渉


グットウィルグループは、コムスン等の全介護事業の売却を決めているが、希望している
全事業の一括譲渡を望んでおり、今のところニチイ学館が一括買収を表明していることから
ニチイを最優先に交渉を進めるようだ。

 コムスンなど傘下の全介護事業の売却方針を決めているグッドウィル・グループ(GWG)が、訪問介護2位のニチイ学館を最優先に交渉を進める方針を固め、15日にも協議を始めることが同日、分かった。ニチイは全事業の一括買収を表明しており、「同業者への一括譲渡が望ましい」とするGWGにとって、最有力候補とみられる。
 GWGは7月末までに売却先を決める方針で、約30社から打診を受けていることをすでに明らかにしている。

売却は7月末までに決める方針で、約30社から打診をうけているようだが、介護事業は
本当に大変で、事業として儲かるものではないと聞いた気がする。
それが、これだけの企業が名乗りを上げるというのは凄いですね。
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マクドナルド、地域別料金導入


<マクドナルド>東京や大阪で値上げ、

東北などで値下げへ


今後このような地域別の料金体系を導入する外食企業が増加していくかもしれませんね。
日本マクドナルドホールディングスは人件費や賃料が高騰している東京、大阪等の約1000店で
値上げ、東北等の約100店では値下げする方向だ。


 日本マクドナルドホールディングスは12日、全国約3800店のうち、人件費や賃料が高騰している東京や大阪などの約1000店で、平均3~5%程度の値上げを検討していることを明らかにした。一方で、東北などの約100店では同2~3%程度値下げする方向だ。外食大手が全国一律の料金を改め、地域別の料金体系を導入するのは異例。同社は、消費者の反応を見極めて対象地域を広げていく考えだ。

確かに地域によって人件費や賃料はかなり差があっても、商品の料金は一律が当たり前で
それでも人件費や賃料が高いところはそれなりに採算が取れているものと思っていました。
我が家は値下げのほうに入りそうなのでいいのですが、首都圏の消費者の反応は
どうなのでしょうか。
 
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サラリーマンのお小遣い


サラリーマンのお小遣い、

世代別に明暗――

リッチな20代、厳しい30代

サラリーマンのお小遣い調査の結果、20代が一番多い、30代、40代になると減って
50代でまた少し増えている。
30代、40代は子供等いろいろなものに一番お金がかかる世代だからでしょうか。


毎月の小遣いは、20代が5万6100円、30代が4万5500円、40代が4万2100円、50代が5万1300円――。GEコンシューマー・ファイナンス(GE Money)は6月7日、2007年版「サラリーマンの小遣い調査」の結果を発表した。4月28日から4月29日の2日間、会社に勤めている20~50歳代の男性500人を対象にインターネット上で調査を行った。

 サラリーマンの小遣い調査は、1979年からGE Moneyが継続的に行っている。2007年の調査によると、小遣いの使い道は主に「昼食代」(55.6%)。次いで「趣味の費用」(35.8%)、「飲み代」(29.6%)、「嗜好品代」(27.6%)、「雑誌・書籍代」(25.8%)と続く。GE Moneyでは小遣いを特に定義していないが、小遣いとは、自分の裁量で使い道を決められるもの――といえそうだ。

お小遣いの使い道はやはり昼食代が一番多く、次いで趣味、飲み代、嗜好品代、雑誌や書籍
と続いていく。
我が家はお小遣いらしいものを上げていない気がする。
その分必要なときに渡しているので、金額が決まっているほうがいいのかなとも思う。


 

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